東京都知事選

独り言

みなさん、こんにちわ!!

九州の熊本県、鹿児島県で集中豪雨があり、被災に合っている方の一刻も早い救助を祈念します。

さて、2020年7月5日(日)に日本の首都東京の都知事選が開票され、20:00の投票締切とほぼ同時(4秒後) に小池現東京都知事の当選確実となりました。

小池現都知事強しですね!!

もちろん、今日のショートトピックは東京都知事選です。

東京都知事選2020

それにしても、小池都知事は強い!!

圧勝でしたね!
まさしく「女帝 小池百合子」という名に相応しい結果だったのでは…..。

*最近発行された「女帝 小池百合子」

歴代2位の366万票獲得した。しかも、投票率が55.00%とそれほど高くない中での、歴代2位の票獲得は改めて小池強しを印象つけた。

元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)ら新人候補21人を圧倒的な大差で退け、再選を果たした。

候補獲得票
      小池百合子       3661,371
宇都宮 健児844,151
山本  太郎657,277
小野  泰輔612,530
桜井   誠178,784
*東京都知事選の開票結果

圧勝だったとはいえ、「コロナ第2波」、「東京オリンピック」などの課題は山積みだ。

日本の首都のトップは、やっぱり重責もあるだろうし、全世界が注目している。日本の経済や株にも大きな影響を及ぼす。

そんな私も、今回の都知事選は大注目していました。

小池さんが再選して、ホッとしているというのが本音だ。

これで、安心して株に専念できる。

いづれにせよ、小池都知事再選、おめでとうございます!!!!

今週の株相場予想

東京都知事選は、小池さんの圧勝で幕を閉じ、大きなイベントとしてはまずは一段落といった感がある。

一方で、南米大陸でのコロナウイルスの感染者増加に歯止めがきかない状態。

先週金曜日はアメリカ株式市場は「米独立記念日の振り替え休日」で、休場であった。

正直、今週も一進一退(シーソーゲーム相場)の展開となるだろう。

やはり、ここぞという時の短期の個別株勝負で、このシーソーゲーム相場を乗り切るしかない。

ここで、VIX指数をみましょう!

恐怖指数と言われるこのVIX指数は今後の株相場を占うひとつの指標で、世界的な混乱の時にはいつもメディアの取り上げられる。

*リーマンショック時のVIX指数(100寸前まで上昇)
*コロナショック時のVIX指数85まで上昇

以前として、安全水域の20以下にはならない状況がだらだらと………..。

世界の投資家は、まだコロナウイルスの経済への影響度合いを見極めていると言える。

はやり、当面はコロナ株を個別に選定して、INするのが妥当なのかも……。

個別株

個別株は、アルペン(3028)押しであったが、あまり元気がない状態が続く。

信用売り残がかなりあり、どこかでマグマのように噴火するだろうと予測しているものの、まだ噴火とは至らない。
貸借倍率0.02というとてつもない数字が出ているのだが……..。

6月末から信用倍率が更新されていないので、その後どうなっているかは確認できていないが…..。

とはいえ、必ずどこかで噴火するはずだ。噴火しないはずがない。

逆にそろそろ買いなのかもしれない!

*力を溜めているマグマのようなチャート

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