宇宙からの物体Z??

株式投資

宇宙からの物体Z??

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

コロナ禍の中、株で大損し続けた中年の男が再び株式相場という、戦場に参戦することを決め、日々このブログを更新してます。

この物語の行末を、温かく見守りください!!

さて、本日のショートトピックは、最近、上空で謎の物体(宇宙からの物体Z)の発見が相次いでいますので、そのあたりについて、述べて行きます。

上空での謎の物体

つい先日、衝撃のニュースが日本に飛び交いました。

宮城県仙台市の上空で、6月17日に浮いていた正体不明の白い球体発見という衝撃的なものだった。
また、その球体については、SNSやネット上などでは「UFOなのではないか」と話題になった。
様々な意見や憶測が飛び交う中、所有者を含めて(宇宙人?)どこから飛んできたのか?飛行目的は不明のままだ。
菅官房長官は、「関係機関で必要な警戒監視はしっかり行っている」と述べたものの、物体そのものが何なのかは言及しなかった。また、数日後には、「現時点で日本上空に確認されず」とも述べている。

この白い球体は、一体何者なのか??

非常に気になるところだ。

また、今朝早くには(7月2日午前2時32分ごろ)、関東上空に極めて大きな流れ星(火球)が発見された。
数分後には爆発音も聞こえたようで、火球が破裂した際の音が地上まで届いた可能性がある。
尚、火球の音が地上で聞こえた例はレアケースのようだ。

SNS上でも、「遠雷のような音が聞こえた!!」といった声が相次いだ。

流れ星は、宇宙を漂うちりが地球の大気とぶつかって光る現象。大きなものが地上まで落ちてくると隕石(いんせき)と呼ばれる。

宇宙の物体である隕石の破片が家の近くに落下し、お守りとして持参していたいものだ!!

今朝のNYダウ株

2020年7月1日(水)のNYダウは– 77.91(-0.30%)で取引終了。

前日の反発した流れを継続できなかった。

新型コロナウイルスの感染再拡大(第2波)への懸念から反落した形となった。

一方、ハイテク株を中心とするナスダック総合指数は+95.86ポイントの1,0154.63となり、なんと史上最高値を更新したのだ。

もちろん、コロナウイルスが世界的な猛威を振るう中、株式相場も方向性を見失いつつある。経済へのダメージもボディーブローのように徐々に効いてくるだろう。

そんな中、ハイテク株はコロナウイルスによる恩恵を被っているのだろうか。
IT株の上昇がナスダック総合指数の上昇をサポートした。
テスモーターズ、アマゾンドットコムが上昇し、ネットフリックスやアルファベット(Google持ち株会社)も買われた。

特に、テスラが3日連続で株価を伸ばし、最高値更新が続く状態。
なんと、時価総額は2081億ドルに達し、トヨタ自動車を抜いて全世界の自動車メーカーでついにトップに立った。

GMやフォードの倒産劇から長い年月が経ち、自動車業界も再編の波が押し寄せた。
しかし、既存の自動車産業内でシェア争いをしていた時代はもう終焉を迎えようとしているのだろうか。

トヨタ、GM、フォードではない企業が自動車業界の時価総額No.1に躍り出ると誰が予想できただろうか。

誰も予想できなかっただろう。


今後、コロナウイルス影響で、一種のパラダイムシフトが起こることは確実だ。その混乱の最中に必ず新しいビジネスを立ち上げる強者が出現する。
そこに、投資するチャンスが出てくるだろう。

方向感覚を失うDOW JONES INDUSTRIAL AVERAGE

日経225の動向

さて、7月最初の日(1日)の日本の相場はどうだったのか。

前日比−166.41 (0.75%)で終了。

昨今のコロナウイルス感染の再拡大への不安から反落したと思われる。
とはいえ、東京を中心とした首都圏のいわゆる「歓楽街」での感染拡大が続いており、感染経路を追跡することもできている。

終息は未だ見えない。

6月の日銀短観では、大企業・製造業の業況判断指数(DI)はマイナス34と、前回の調査からさらに26ポイント悪化。

業種別でみると、自動車がマイナス72(前回比55ポイントの悪化)。09年6月調査以来の低水準となった。

加えて、菅官房長官が「再び緊急事態宣言の可能性もあり得る」との考えを示し、また東京都内で新たに60人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことなども、売りを加速させる要因となった。

一言でいうなら。コロナウイルス関連のトピックに一喜一憂する株相場が継続している模様。

やはり、ここは個別株の物色へ向かうべきなのだろうか??

個別株

私が注目株として挙げている

アルペン(3028)
*目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

昨日の終値は-15 (-0.9%)の1,656円。

アルペンの株価は続落している状態から解放されない…….。
日足チャートを見ると、そろそろ底を打ったような気配が…….。

**底を打ったのか?
**アルペンと日経225は同じようなトレンドをしている
*大量の売り残が…..

やはり、信用倍率だけでは、株の上下は予想できないのだろうか。

悩ましいところではある……。

株相場という戦場で勝ち続けるには、まだまだ、勉強する必要はある。

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