梅雨時々雨

みなさん、こんにちは!!
本日も、ブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今日も朝から、強い雨が降ってますね……。

梅雨の季節はなんとなく気分が乗ってこないですね!
では、早速、昨日の日米の株を見て行きましょう!

今朝のNYダウ株

2020年6月24日(水)のNYダウは-710.16(-2.72%)で取引終了。
昨日までの伸びが一転して、大幅な下落となった。

アメリカは以前として、コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、6月23日の新規感染者数は3万5588人で、1日の新規感染者で最大であった4月24日の3万6426人に迫った。
各州別でみると、フロリダで5,500人を超え、過去最多を記録。6月22日以降、テキサス、アリゾナ、カリフォルニア、ミシシッピ、ネバダの各州では一日のコロナウイルス感染者数が最多を更新している状況。

また、郊外の農村部エリアにも、感染が拡大している。

一方で、経済面に目を向けると、アメリカが欧州連合(EU)とイギリスからの輸入品に対して、新関税を検討しているとのことから、欧米貿易戦争勃発への懸念が浮上した。

さらに、国際通貨基金(IMF)がアメリカ経済の今後の見通しを一段と引き下げ、景気後退が深刻化する可能性を警告。結果として、大きく下落して寄り付く形となった。

個別株でいうと、アマゾンドットコムやアップルなどのハイテク株は好調で推移していたが、アップルはこのコロナウイルスの感染拡大を受け、ヒューストンの7店舗を再び休業することを発表。下げ幅をさらに拡大した。

アップルの昨日のチャート。1.77%の下落となった。

日経225の動向

さて、2020年6月24日(水)の日本の相場はどうだったのか。
前日比-14.73 (-0.065%)で終了。

6月24日(水)の日経225のチャート。様子見ムードが全面に出ているチャートとなった。

東証1部は約70%の銘柄が下落で、約27%が上昇。
売買代金は2兆0337億円で、なんとか2兆円を越えたが、元気のない感じがする相場であった。

東京では、コロナウイルスの新規感染者が50人を越え、また職場でのクラスターが発生するなど、相場を冷やす一因となった。

都道府県をまたぐ、移動が解除となり、徐々に人の移動が活発していく中、日本でも第2波の懸念がくすぶっている。

オンライン会議なども活況の模様を呈しており、人との接触を極力減らす方向は持続しているようにも思える。
このまま、コロナウイルスの感染拡大が終息することを祈るばかりだが……..。

個別株アルペン(3028)

私が注目株として挙げている

アルペン(3028)
*目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

昨日の終値は-19円(-1.05%)の1,786円。

信用倍率が0.02ということもあり、おすすめ銘柄にとりあげているが、6月24日の9時からいきなりの大商いスタート。その後はほとんど売買されることなく、株価は下落のチャートなった。

来週に発表される信用倍率がどう変化するのかが非常に楽しみだ。

*6/24の相場開始直後のチャート。いきなりの大商い。

コロナウイルスの巣ごもりの一環で、スマホゲームが脚光を浴びているようだ。
あまりゲームをしない私にはピンと来ないが…….。

あの伝説の大相場を演出したガンホー・オンライン・エンターテイメントが再び上昇相場を演出する予感がする…….。

社長があのソフトバンクグループの孫正義氏の弟である。

ヒット商品を一発当てれば、とんでもない大相場を演出するゲーム関連銘柄も、今後はチェックしていく必要があるかも….。

それにしても、株の世界は面白い。

私も早くマーケットインできるように、もっともっと勉強しなければ!!

 To be continued 

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