恐るべしコロナ??

みなさん、こんにちは!!
本日も、ブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。

空梅雨なのでしょうか?

曇り時々一瞬晴れ的な天気となってます。

さて、本日のショートトピックはレジ袋有料化です。

レジ袋有料化

令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化が実施されることとなった。

この法令の重要点は、コンビニがついにレジ袋を有料化しなければならなくなったというところ。

私個人的には、コンビニでもらえるレジ袋は折り畳み傘を入れる袋として重宝してただけに…….。

まあ、世の中のトレンドとしては致し方ないと思う。

詳細は、レジ袋有料化に関する以下の動画から!!

その中でも、一部有料化の対象外となるプラスチック製の買い物袋があり、それは以下の図より。

赤い丸で囲ったところは、生分解性プラスチックや植物由来のバイオマスプラスチックを使用すれば、有料の対象外となる部分である。

今朝のNYダウ株

2020年6月26日(金)のNYダウは-730.05(-2.84%)で取引終了。
約1カ月ぶりの安値水準で、大幅な下落となった。

前日のダウ平均は300ドル近くの上昇となったが、コロナウイルス相場に相応しい、乱高下が激しい状況が続いている。

アメリカでは、新型コロナウイルスの感染者拡大の歯止めがかからず、経済活動が再び停滞するとの懸念が強まった。

特に感染が拡大が深刻なテキサス、フロリダなどの州が経済活動を再び制限すると命じ、投資家心理が悪化。
そのテキサス州では、アボット知事がバーの営業停止を命じ、同州のハリス郡は最高水準の緊急事態を宣言。

また、アメリカと中国の対立が激化し、貿易協議の合意が危うくなる可能性をアメリカのメディアが伝えたことも売り材料となった。

今後も、以下の2点の状況次第で株価は大きく揺れ動いていくでしょう。
・コロナウイルスの経済への影響
・中国との覇権争い(貿易、保護主義など)

アメリカダウ平均の日足チャート

アメリカダウ平均の週足チャート

アメリカダウ平均の月足チャート

月足チャートを見ると、NYダウはリーマンショック以降は完全な上昇相場を演出。
この約10年に及ぶ、長期の上昇相場はコロナウイルスの影響で一時的に20,000ドルまで急落したが、その後、再び上昇↑。

日経225の動向

さて、2020年6月26日(金)の日本の相場はどうだったのか。
前日比+252.29 (1.13%)で終了。

6月26日(金)の日経225のチャート。前日比から大幅な上昇でスタート。そのまま、取引終了。

日経平均は3日ぶりの反発。

前日のNYダウ株高の流れをそのまま引き継ぐ形で、取引開始から買いが先行。

東証売買代金 2兆0386億円とギリギリ2兆円を越えた。

東証1部騰落数は、値上がり1614銘柄に対し、値下がりが496銘柄、変わらずが58銘柄だった。

項目銘柄数%
値上がり161474.4
値下がり49622.8
同じ582.6

手掛かり材料に乏しかったことや週末前ということもあり、手控えムードもみられたが、日経225への指数寄与度の高いソフトバンクグループ(9984)や東京エレクトロン(8035)などが買われ、相場を支えた。

個別株アルペン(3028)

私が注目株として挙げている

アルペン(3028)
*目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

昨日の終値は+26円(+1.47%)の1,794円。

来週の信用取引倍率がどうなっているか、非常に興味深いです。

*アルペン(3028)の5分足チャート

コロナウイルスの巣ごもりブームにより、脚光を浴びているゲーム関連株の動きを見てみると、

・ケイブ <3760>
・ブシロード <7803>
・enish <3667>

が買われた。

・コムシード <3739> が大幅続伸し、552円で取引終了。

いずれにせよ、コロナウイルスの影響で、日経225もNYダウと同じように乱高下を当分繰り返すのだろうか??

 To be continued 

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