個別株分析2020年版ー1

個別株分析

当サイトの管理人であるStock Masterが厳選するおススメ個別株を日々のブログでも紹介しているが、ここに一覧としてリスト化いたしたい。

みなさんのおこずかいの足しになれば幸いだ。

アルペン(3028)

アルペン(3028)
6月23日(火) 終値1805円
7月22日(水)終値1632円

約10%も下落している。

早速、下図を見ながら、反省をしていきたい。

赤丸が私がアルペンをおススメした6月23日(火)を指す。
その時のMACD、ADX、DIの各指標の分析が以下だ。

指   標分   析
MACD
(シグナルライン)
赤棒(シグナルライン)
青棒(MACD)

より上で、MACDラインがシグナルライン
の上にあり、かつ右斜め下へ向かっている。
どう考えても、反発するチャートではない。
MACD
(ヒストグラム)
ヒストグラムは、0より下にあり、徐々に谷
が大きくなっていくところだ。
*下図参照
明らかに買うタイミングではない。
ADXADXは下向きであり、ひとつのトレンドが
終了したことを表している。
買うタイミングではない。
DIDivergence Indicatorと記載されているが、
ここでの指標はRSIのことを指す。
*14日線を使用している。
RSIが50%を切って、下方向へ向かっている
6月中旬に70%以上を超え、買われすぎ
指標となり、その後は調整局面へ!

やはり、ここでの買いは判断ミス!
*アルペン(3028)の日足チャート

ENEOSホールディングス(5020)

ENEOS HD(5020)

7月15日 終値388円
8月14日 終値415円

約7%上昇している。

以下は、ENEOS HDの日足チャートとテクニカル指標だ。
7月15日のチャートは、テクニカル指標的には、上げトレンドを指していたが、その後特に上げることなく、下落相場に突入していった。

日足のローソク足を見れば、一目瞭然だ。

8月3日からやや上昇トレンドに入っていき、8月5日にはADXが+DIがーDIを下から向け上に抜くゴールデンクロスが形成された。
RSIも8月3日の売られすぎ30%を下限に上昇トレンドを形成していた。

MACDは,8月6日から7日にかけてMACDとシグナルのゴールデンクロスを形成した。ヒストグラムも同じタイミングでマイナスからプラス圏へ浮上した。

来週からは、少し値を下げながらも、また上昇相場へ突入し、420円、430円と値を上げていくだろう。

*ENEOS HD(5020)の日足チャートとテクニカル

週足チャートを見ると、ADXは丁度、これからゴールデンクロスを形成するところだ。
RSIにしても、上げトレンドとなっている。
ただ、MACDのトレンドがなんとも見えにくい状態だ。

ENEOS HD(5020)の週足チャートとテクニカル指標

日足チャートとポリンジャーバンド指標が下のチャートだ。
日足のローソク足では、伝説の「酒田五法」の三空叩き込みが形成されている。
その後、トレンド転換と言われる「寄せ線」が発生。一気に上昇相場へ転換した。

370円から419.9円まで上昇!!
なんと、13.4%も値上がったのだ。

*ENEOS HD(5020)の日足チャートとポリンジャーバンド

やっぱり、短期取引はローソク足とテクニカル指標との組み合わせと、日足と週足チャートの見比べでINするかどうかを判断するべきだと思う。

オリックス(8591)

オリックス(8591)

7月22日(水) 終値1243円
8月14日(金) 終値1313.5円

5.6%上昇している。

下図のオリックスの日足チャートとテクニカル指標をみてみると、一旦、上げトレンドは終了となり、しばらくはもみ合いながら、再び上げ相場へ突入するだろう。

一方、日足ではなく、週足チャートとテクニカル指標でみると、上げ相場のトレンドを示している。
ということは、日足のトレンドを鑑みしながら、8月24日の週あたりから、上昇トレンドへ突入すると予想する。

オリックス(8591)を個別株で取り上げた記事
⇓ ⇓ ⇓ ⇓

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セレスポ(9625)

セレスポ(9625)
7月16日(木) 終値702円
7月22日(水)終値711円

約1.2%、上昇している。

上昇しているとは言え、このタイミングの買いが正しかったのか下図を見ながら、検証していきたい。

赤丸が私がセレスポをおススメした7月16日(木)を指す。
その時のMACD、ADX、DIの各指標の分析が以下だ。

指標分  析
MACD
(シグナルライン)
  (シグナルライン)
青線(MACD)
赤棒と青棒がより下だが、MACDの青線がシグナルラインを突き抜けようとしている。
しかし、実際は突き抜けていないので、ここでの買いは、少し勇み足だった。
MACD
(ヒストグラム)
色濃い赤の谷が出来上がってきており、これから価格が下落すること方向性を指している。
ここでの買いは完全にNGだ。
ADX目安として20%以下で低水準、60%以上で高水準。
20%以下の水準にあるため、そろそろトレンドが生じる可能性が高いと判断できる。
DIDivergence Indicatorと記載されているが、ここでの指標はRSIのことを指す。
*14日線を使用している。
7月16日(木)の段階では、RSIは右斜め下へ向かっており、40%あたりにある。
この段階では、買いの入るのはミスだ。
セレスポ(9625)の日足チャート

明和産業(8103)

明和産業(8103)

6月20日(金) 終値484円
7月22日(水)終値450円

約7%も下落している…..。

早速、下図を見ながら、反省をしていきたい。

赤丸が私が明和産業をおススメした6月19日(金)を指す。
その時のMACD、ADX、DIの各指標の分析が以下だ。

指  標分  析
MACD
(シグナルライン)
赤棒(シグナルライン)
青棒(MACD)
赤棒青棒より下で右斜めに下がっており、
明らかにこのタイミングでの買いはミス
MACD
(ヒストグラム)
少しづつ、へ向かって山が小さくなっているが、
このタイミングで買うのは時期尚早だ。
本来なら下図の青丸のようなタイミングで買うべきだ。

ADXADXは下向きであり、しかも20%以下という低水準にあ
るため、なんらかのトレンドが生じる可能性はほとんどない。
買うタイミングではない。
DIDivergence Indicatorと記載されているが、ここでの指標はRSIのことを指す。
*14日線を使用している。
RSIが30%を下回っていないし、50%を超えてもいない。
やはり、ここでの買いは判断ミス!
*明和産業(8103)日足チャート

資生堂(4911)

資生堂(4911)

8月7日(金) 終値5540円

通期業績、最終赤字の見通しを発表した資生堂がここにきて、大幅安となった。
コロナショック時と同じ水準まで株価を下落させた。

5,400円からの7,200円まで回復を見せたが、新型コロナウイルスによるインバウンドの激減と在宅勤務・外出自粛で女性の化粧回数が減ったことなどで、通期赤字の見通しとなり、市場から失望売りとなった。

これから、どのように市場の回復へ向かっていくのだろうか。

資生堂のブランド力と組織力に期待したい。

*資生堂(4911)の日足チャート
*資生堂(4911)の日足チャートとテクニカルチャート
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