アルペン(3028)

みなさん、ブログを見て頂き、ありがとうございます。


昨日より注目銘柄として、取り上げたアルペンの動向を見ながら、アメリカや日本の株価の動向も見ていきましょう!

今朝のNYダウ株

2020年6月23日(火)のNYダウは+131.14(+0.50%)で取引終了。

23日のNY株式相場は前日に引き続き続伸。

iPhoneの最新iOS14を発表しアップルが約2%上昇。
アナリストがアップルの目標株価引き上げを発表したことも株価上昇を引き寄せた。

ハイテク株は、アップル同様に堅調な値動きで、フェイスブック、アマゾンドットコムも上場来高値を更新。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は+0.74%と8日続伸し、昨年12月の11日続伸以来の長期連騰を記録。
2週間ぶりに取引時間中の史上最高値を更新、さらに終値では2日連続での最高値更新となった。

S&P500は0.43%高で終了、2日続伸。
S&P500は今年3月に付けた直近の安値から42.86%高となり、年初来下落率は3.08%に縮小した。

アメリカ株価は、非常に堅調な値動きを示しており、トレンド的には、さらなる上昇相場へ突入していく様相を示している。

昨日のアマゾンの株価の上昇トレンドとこのアップルの上昇トレンドといい、株価が下がるとは思えないような美しいものだ。

いずれにせよ、アメリカの大統領選までは目が離せないアメリカの株価動向。

日経225の動向

さて、2020年6月23日(火)の日本の相場はどうだったのか。

前日比+111.78 (0.50%)で終了。

奇しくも、NYダウと上昇幅が同じである+0.5%であった。

取引時間中に米政府高官が中国との貿易協議決裂を示唆したと伝わり、一時急落する場面もあった。

しかしながら、その後は米株高の好感買いもあり持ち直した。

出来高は11億9280万株、売買代金は2兆2716億円と前日の薄商いから脱出。

*6月23日(火)の日経225の5分足のチャート ー 
10:00~11:00の間に、急落する場面あり。

7月5日(日)の東京都知事選も控えており、また、コロナの影響が経済指標へボディーブローのように効いてくる可能性もあるため、当面様子見ムードが漂うのでしょうか。

私個人的な意見では、リーマンショック以上の経済への悪影響インパクトがあるのであれば、日経225は10,000円を切ってくるはず。

しかし、意外と下落しない……..。
下の図は、過去30年の日経225のチャートで、青丸が、リーマンショック時。

確かに、リーマンショックから世の中の経済やスマホの爆発的な普及など私たちの生活は大きく変わった。

コロナ禍程度では、実は世の中の景気はそれほど悪くならないのか?

答えはこれから出てくるだろう。

個別株 アルペン(3028)

株式場での様子見ムードが漂う中、セオリーとしては個別株の物色へ向かっていくだろう。

そこで、私の注目株は

アルペン(3028)

昨日より取り上げて、昨日の終値は+3円の1805円。
目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

3月末からのアルペンの日足チャート。6月に入ってから、1,800円付近を停滞。
そろそろ、上昇局面へ突入するのか?

続いては、信用倍率をみましょう。
売り方が強いですね!!逆日歩も発生しており、次回の取引データ更新の時はどうなっているでしょうか。

それにしても、売り方はなぜこのアルペンをそこまで

売ろう


とするのか。

何か大きな仕掛けが待っているのか?
それとも…….。

 To be continued 

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